北区のあずさわ動物病院のホームページを見ると、いろいろ考えさせられることがあります。
特に、「自然災害時の備えをしていますか?」
という特集を興味深く読みました。
昨今の日本の状況を見ると、日本は災害大国なのだとヒシヒシと感じます。
地震だけでなく、水害、火山の噴火などが起こった時、どのようにすれば良いのか日頃から考えておかなければなりません。
自分たちのことだけでなく、ペットをどうするかも考えておく必要があります。
これまで、避難する時ペットを見つけられるだろうかと考えることはあっても、避難先でペットとどう生活するかを考えたことはありませんでした。
ストレスなく避難生活をするためには、クレートやゲージの準備、それに日頃飲ませている薬の把握などをしておかなければなりません。
食べさせて良いもの、食べさせてはいけないものを知っておくことも大切です。
こう考えていくと、日頃、ペットのかかりつけ医を持っていることがどれほど大切かに思い至りました。
幸い北区には、あずさわ動物病院があります。
常日頃の体調管理に頼りになるのはもちろんですが、災害時にも頼りになる動物病院です。
今度、災害が起こった時どうすれば良いのか相談してみようと思います。