日本の自動車部品メーカーは、2つの課題に直面しています。
それは、海外の需要増加とリコールです。
日本国内の需要は低迷していますが、アジア・太平洋地域全体を見れば需要は拡大しています。
一方、リコールの件数も増えています。
しかし、リコールを限りなく0に近付ければ、業績をアップさせることが可能です。
リコールを早期発見するためには、開発から物流、販売までの風通しの良さが求められます。
ボッシュ・ジャパンは外資系のサプライヤー企業ですが、その品質には絶対の自信を持っています。
社内の風通しの良さは、さすが外資系といったところでしょうか。
そのボッシュ・ジャパンが、これからの飛躍のために人材の採用をすすめています。
新卒はもちろん、キャリア、若手リーダーまで、社の将来を任せられる人材を求めています。
入社したその時から、50以上ある海外拠点のいずれかで活躍できるかもしれません。
もちろん、経験豊富な管理者がメンターとしてサポートしてくれるため心配はありません。
自分で選べるキャリア設計など、この風通しの良さは外資系の良さでしょう。
ボッシュは、完成車メーカーだけでなく、ドライバー向け、整備工場向けのサービスも展開しています。
開発から顧客管理まで一貫して行えるため、問題があればすぐに発見できる体制があります。
浮沈の激しい自動車部品メーカーにとって、この一貫管理システムがあることは大きな強みです。
課題を早期に解決できる体制があるボッシュは、これから大きく飛躍していくに違いありません。
採用を目指すなら、こういった企業を優先的に選ぶと自分のスキルアップなどにつながるのではないでしょうか。