資金調達をするときに最初にしなければいけないこととして、資金調達術ではなくどのくらいのお金が必要なのかをしっかりと把握しておかなければいけません。
この調達しなければいけない金額の設定がまずければ、途中で資金不足になってしまったりします。
そうならないためにも、計画的な調達したい金額を決める必要があります。
独立起業する場合に必要となるお金には、事業が軌道に乗るまでの生活資金と商品の仕入れ等に必要な調達資金や、機材などの設備投資が必要な場合は、その設備費用など様々な資金を必要とします。
事業計画で、企業後どのくらいで赤字を出さずに軌道に乗ることが出来るかどうかという予想が一番大切です。
これを間違えると資金不足になりかねませんので、しっかりとした事業計画を立てる必要があります。
あとは、起業時にどれくらいの設備投資や他の費用がかかるかということも、きっちりと計算をして出しておく必要があります。
必要な金額が算出できれば、そこからいろいろな資金調達術を検討することになります。
まずは、資金調達術の前に資金調達額をはっきりとさせて、自己資金で賄えるかどうかを見て賄えない場合は、いろいろなほかの資金調達を検討することになります。