かつて中国がアジアの工場と呼ばれ、安い人件費と今後の経済発展の大きな余地を見込まれ、世界中から投資が行われました。
その結果、中国は今や世界の先進国の仲間入りの一歩手前まで発展してきています。
資本主義経済の場合、次なる投資対象は不動産ということになりますが、中国は共産主義国家ですから土地や不動産を持つことはできません。
そのため、次なる東南アジア投資対象として熱い視線を集めているのがフィリピンです。
フィリピンは外国人が不動産を持つことを認めていますので、自らがこの国で不動産を持って暮らすことができますし、さらには不動産を買ってそれを投資目的で保有し、賃料収入を得ることもできます。
アジアの国としては英語がバツグンに通用する国であることから、多くの人が観光やビジネス目的で訪れ、需要も多くなると期待できます。
さらに人口が1億人を突破するなど、今後、アジア圏の中心的発展地域になることは間違いないでしょう。
そこでこのフィリピンでの不動産によってひと財産築くべく、さまざまなところが投資セミナーを開催しています。
この国が今どのような状況なのかをセミナーで勉強すれば、それが投資へとつながるのは時間の問題です。