実用的で、かつオシャレな家具を作り続けていることで知られる職人が竹垣雅史さんです。
彼は最初から職人を目指していたわけではなく、実は高校卒業後、有名な家具メーカーに入社して販売をしていたのです。
毎日色々なお客様と直接会話することによって、お客様が求める家具とはどんなものかを考えるようになったのだそうです。
そして、自分で家具を作ろうと思い立ち、5年間勤めた家具メーカーを退社しました。
その後、家具を作っている地方の小さな工房で修業をし、10年間修行を積んだ後、独立しました。
独立後は、素晴らしい家具を次々に生み出し、人気の家具職人となったのです。
彼は、家具メーカーでの販売職の経験が制作の大きなヒントになったと語っています。
使いやすくて洗練されたデザインの家具は、海外のセレブも注目するほどです。
私もいつかマイホームを持ったときには、竹垣雅史さんの家具で部屋をコーディネートできたらなと思います。