大学で経営学部に所属する私の将来の夢は、自分のお店を立ち上げることです。
そんな私が就職活動中、ゼミの先生からそれならば読んでおいて損は無いと勧められたのが安田隆夫さんが書いた、闘魂経営です。
本を読むのは好きだったので、就職活動の移動中などにもせっせと読みました。
安田さんは、経営者になろうと高い志を持って始めたという訳で無いということでちょっとがっかりした出だしでした。
特にその為に勉強した知識も無い、技術も無いということでしたが、やはり成功する人が持っていると感じるセンスをしっかりと持たれていました。
初めて20坪の土地で始めたお店は、泥棒市場と名付けたそうです。
とっても興味をそそられるお店ですよね。
しかも短くて覚えやすいネーミングです。
アイディア次第で人は集まるということを、思い知らされました。
それからの私は興味のあることだけではなく、何でもチャンスになるかもとポジティブに物事をとらえられるようになりました。